Archive for 11 月, 2008
ベーシックトレーニングコース卒業!

11/22(土)にベーシックトレーニングコースの修了試験がありました。
筆記と実技、そして卒論の提出をして、無事卒業できました!!!やた!
2か月間という短い期間でしたがほんとにほんとにたくさんのことを学べました。
私がここで先生に習ったこと。それはヨガのポーズや歴史、理論だけではなく、先生の生き方そのものでした。すべてのものごとの受け取り方、考え方、すべてがステキで、毎週先生のお話に感動させられてました。こんな人になりたいなーとほんとに心から思います。アヤコ先生ほんとにありがとうございました!!
あと、一緒にがんばった生徒のみんなもありがとう~!出会えてほんとによかったです!
先生が初日に言ったように、出会いは奇跡!だと思いました。これからもお互い成長しあえるような関係でたくさん一緒に楽しみましょね!
で、これからどうしようかというところですが、とりあえずヨガは、やっと基礎の基礎は学べたので、これからはもっともっと勉強を重ねて毎日ヨガを実践することで深めていけたらなと思います。
そしてもともとの目的であるヨガの情報サイトを制作予定!春までにはオープン出来たらなぁ~と考え中。
また、これから具体的にどういう勉強を深めていこうかというところで迷っていたのですが、今日いろんな出来事があって決意しました!
ヨガの次のステップであるインストラクターコースももちろん興味があるのですが、今のところインストラクターに転職する予定ではないのでそこは焦らないで自分のペースでもいいのかな。と。
そこで、やはり昔から興味があった東洋医学の勉強をしてみたいな。と思ってます。今回のコースでも少しばかり原理については習ってますます興味がわきました。
なので、実際に施術が出来る人になりたいと思います。一番は子供や周りの大切な人たちの健康を守りたい。という理由ですが、たくさん学んで出来るだけ多くの人たちを癒せればなぁーと思います。
だんだん本職から外れて行ってる気もしますが・・・そんな生き方もありかなと!!
とりあえず直感に従いやりたいことはどんどん学んで行こうかなと思います。一回きりの人生だし。
こんな私を理解して応援してくれる人たちに囲まれてるのはほんとに幸せなことですね。すべてに心から感謝!です。ありがとう~
ベーシックトレーニングコース第7回
11/15(土)にベーシックコース第7回を受けてきました。
って昼第6回のレポートを書いたばかりですが、1日に2度目のレポート(汗
安定した継続力っていうものが全く無い。という自分の性格が見て取れますね。まあそれも自分なので仕方ないない。
そして、この、まぁいっかーもヨガ的な考え方。ちょっと無理矢理ですが。。。
で、本題です。
いよいよこれが来週の修了試験前の最後の講義!
今回は「瞑想(ディヤーナ)について」
ヨガ=エクササイズ という印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、ヨガの本質はこの「瞑想」です。
瞑想と聞くと、怪しげ~なイメージを持たれる方がいっぱいいるかもしれませんが・・・
日本では禅(ぜん)のことですね。この禅というものも元は初期のヨガから来てるものらしいです。
「瞑想について」といっても、、私も「瞑想」をやろう!といって出来るわけではないのでこんなものらしいよ。ということしか伝えられませんが。。。
先生のお話によると、「瞑想(ディヤーナ)」の前段階に必ずあるのが、「集中(ダーラナー)」ということです。
瞑想というとわかりにくいですが、集中っていうのは日々使っている言葉ですよね。仕事に集中する。映画を観るのに集中している。など。
この集中という延長線上に「瞑想」があるらしいです。集中と瞑想の違いは、そこに時間的感覚があるかどうか。
もし集中をしていて、いつの間にか時間がたって、本当は1時間たっているのに、「え?まだ5分ぐらいしかたっていないとおもった」というのが瞑想。
すごーく集中していたり、楽しいことをしていたりすると「えー!もうこんな時間?」っていうことがよくありますよね?あれもある種の瞑想らしいです。
なので、瞑想のやり方は、まずは集中するということ。
常に外に向いている意識を内側にもっていくことで、自分と向き合い、ストレスを抱えている心を静めてリセットしてあげます。
このブログの上の方にある写真も瞑想中のもの。こうやって足を組んで、(足はあぐらでも正座でもOK)手をひざの上にのせて背筋をのばして目を閉じてゆっくり呼吸。そして呼吸に意識を持っていき、ひたすら呼吸に集中します。それを最低20分~30分。
これがただしい!ってちゃんとした決まりがあるわけでは無いのだと思いますが、このような感じです。
ではなぜ瞑想をするの?と思われると思いますが、それはやっぱり瞑想にはすばらしい効果があるからです。
そしてそれがなぜヨガをするの?につながるところだと思うのですが。
瞑想の効果は以下の通りです。
☆前向きになれる
☆集中力が高まり、仕事や作業効率アップ!
☆人間関係が好転する
☆自信がつき自己抑制がきくようになる
☆睡眠ホルモンのメラトニンの増加
☆不眠症、高血圧、心臓病や慢性の痛みにも効果有り
という風に毎日ストレスなく楽しく過ごせます。ね。
ではなぜこんな効果があるの??というところが一番興味あるところなのですが、ここはもうすこし深めて後でまたうまく伝えたいと思います。
人に気を配るように、このように自分自身を見つめて気にかけてあげることで癒されるんでしょうね。心も身体も。
ヨガの瞑想に限らず、うつの治療法だったり、ビジネス書などにも同じようなことが書いてありますが、1日10分でも自分と向き合うことはとても大切なことらしいです。
寝る前に布団の中で、今日はがんばったって自分のことをほめてあげたり、朝起きたら、今日もがんばろうって自分自身に自信を与えてあげたり、そんなのも普通に行っていることかもしれませんが、毎日意識してやったらそれだけでも元気になれると思います。
自分自身落ち込むことばかりで、なかなかうまい具合にはいきませんが・・・もっと色々勉強して日々ヨガを実践して少しずつでも変われたらナーと思います。
ベーシックトレーニングコース第6回
11/8(土)にベーシックトレーニングコース第6回目を受けてきました。
今回のテーマは「呼吸法(プラーナーヤーマ)」
ヨガをする際に一番大事なことが、この呼吸法だとおもいます。呼吸の大切さについては、ここでもすこしずつ書いてたりしますが、今回このコースを受けて「なぜ呼吸法が大切なの?」というところもまで学べて、ほんとうに大切なものなのだなぁーと実感しました。
日常生活で呼吸をしない人はいないですよね?人間みんな生まれてから死ぬまで呼吸を繰り返しています。けれどその呼吸はいつも一定ではありません。びっくりすると呼吸が一瞬止まったり、ストレス状態だと呼吸が浅くなったり・・・
要するに、行動によって呼吸が変わってくるのです。けれどそれを普段私たちは意識することはほとんど無いと思います。
でも意識してみたら気づくと思いますが、逆に呼吸法によって行動をコントロールすることが出来るのです。
私は本職WEBデザイナーなので、毎日長時間パソコンの前で作業しています。納期があるので、どうしても時間に追われ、気がついたらすごく呼吸が浅くなっています。そうなるとミスが出てきたり落ち着きがなくなって集中できていなかったり。。。
そんなときはとりあえず深呼吸をします。深呼吸をすると心が落ち着きます。そして、「さ。落ち着いて集中しよ!」という気持ちに切り替わります。
なので誰かがあせっていたり緊張していたりすると「深呼吸!深呼吸!」が最近のくちぐせになってます。
ヨガをしだすと、この呼吸というものを自然と意識することになると思います。
呼吸法のことをサンスクリットで「プラーナーヤーマ」と言います。それぞれ
プラーナ=「気」
ヤーマ=「制御」
アーヤーマ=「拡張する」
という意味で、「体内に流れる気を制御して拡張する」ということ。
ですので、プラーナーヤーマとは、単に呼吸をコントロールするという意味ではなく、息を吸うことで良い気(エネルギー)を体内に取り入れ、吐くことで悪い気(エネルギー)を体外にだすというのが本質です。
というのが、ヨガの考えではありますが、単純に呼吸を意識してコントロールすることによって肺活量が増え、取り入れられる酸素量が増えて、とても安定した状態になれる。という効用があります。
まぁ、難しいことは考えないで、気づいたときに実践すればよいのだと思います。
ではいくつか習った呼吸法の中から、ひとつだけご紹介します。
やり方は・・・自己流のところもあると思うので参考程度に!
【完全呼吸】・・・腹式と胸式と鎖骨式を使った完全呼吸
1、まずは正しい姿勢から!腰骨をたてて頭まで一直線に背筋をのばします。頭のてっぺんを引っ張られる感じ。
2、肩や腕の力を抜いてリラックス!
3、 ゆっくり息を吸います。まずはおなかをふくらませながら腹式呼吸。そのまま胸もふくらませて胸式呼吸。そのまま今度は鎖骨あたりもふくらませて鎖骨式呼吸。おなかからふうせんが膨らむようなイメージで。
4、ゆっくり息を吐きます。今度は鎖骨→胸式→腹の順にひっこめていく感覚。これは逆でもよいようです。
5、上記を何度か繰り返します。
姿勢が悪いと気の流れが悪くなるので、姿勢はまっすく!吸うときはおもいっきり良い気を体内に取り込んで身体中に行き渡らせるようなイメージで。吐くときは身体の中の悪いものがぜーんぶ外に出てしまうようなイメージをしてやるといいと思います。
終わった後、なんだかすっきりしませんか?きっと良い気が取り込まれてちょっと元気になった!がんばろ!と私は思います。こういう思い込みも大事(笑
うまくできなくても、大丈夫!私もまだあんまり上手にできません。
大事なのは呼吸を意識する!ということ。姿勢を正してふかーい呼吸を意識する。それだけでも日々ヨガを実践していることになると思います。
それだけで毎日が変わるかも。と思ったらこんなに簡単な健康法はありません!よね?
なのでみなさんどんなときでも深呼吸!ですよ~
ベーシックトレーニングコース第5回
すでに第6回を昨日受けたけど、前回のレポートがまだだったので、遅ればせながら第5回レポート!
11/1(土)にベーシックトレーニングコース第5回を受けてきました。
今回のテーマは楽しみにしていた”アーユルヴェーダ(AYURVEDA)”について!!
アーユルヴェーダっていう言葉、聞いたことあるでしょうか?女性の方ならご存じな方が多いかも。近年いろんなエステサロンで取り入れられてますよね。。私もエステ会社のサイトを作ってたりするのでそのときからよく耳にしてました。
アーユルヴェーダとは、インドの伝承医学のことです。
約5000年以上前、賢者たちが、生命の根本法則をひとつの体系にまとめあげたもの。らしいです。
約5000年以上前にまとめられたものが、本当ならただの古典書。になってしまうところが、現代でも世界中の最新医学として生き続けてるってすごいことですね・・・それだけ人間に必要な、本質的なものなのだろうと思います。。
アーユルヴェーダ(AYURVEDA)は2つの単語からなり、
「アーユス(AYUS)」とは「生命」の意味で、「ヴェーダ(VEDA)」とは「知識」や「科学」という意味のサンスクリット語です。
ですので、アーユルヴェーダとは、「生命の科学」、「生命を守る知識」という意味です。
そして、アーユルヴェーダとはどのようなものか、というと、まだ勉強したてなので、私が説明出来ることは少ないのですが、、簡単にいくつか特徴をあげるとこんな感じです。
・自然との調和を大切にする
・体質を重要視する
・医食同源の思想
・病気を単なる局所だけの異常だとはとらえず、身体全体の病因要素の不均衡とし、これを均衡状態に戻すことを治療の基本としている。
<自然との調和を大切にする>
地球上の生き物の中で自然と調和せずに生きているのは人間だけだ。って誰かが言ってたけど、今回アーユルヴェーダが何かっていうことを知る中で、「あーなるほど。」と思いました。
他の動物たちは、自然の法則にしたがって生きていて、自分にあったものを食べ生活してます。。が、人間は知性を与えられているがために、自然に反した生き方をしています。それが自然との不調和をもたらし病気を招くのでしょうね。
<体質を重要視する>
人間には生まれ持った体質というものがあります。それは一生変わるものではないとアーユルヴェーダでは考えられています。
自分の体質をしり、それにあった生活をすると、本当に健康な人生が楽しめます。
アーユルヴェーダでは、すべての人は3つの身体エネルギー(ドーシャ)を持っていて、どのドーシャが優勢かどうかで、体質を見分けます。
ドーシャは、ヴァータ・ピッタ・カファ の3種類に分かれます。ちなみに私はヴァータ体質でした。
それぞれの特徴も書きたいところですが、それはまた今度。
見分け方は、、いろんなサイトにチェック法が乗っていたりしますので、興味のある方はやってみたらいいかもです!
私も後々自分のサイトでチェック出来るツールをつくろうと思ってます。そのうち・・・
<医食同源の思想>
体質が見分けられたところで、どのように健康になれるかというと、それは食事です。
3つの体質(ドーシャ)があるといいましたが、この3つのエネルギーのバランスがとれていると健康でいられると考えられています。そのバランスを保つために食べ物が重要だと考えられているのです。
ひとつひとつの食品には性質があり、これはヴァータ体質の人には向かない。とかこれはいい!とかあるのですが、それをいくつか教えていただいてとても興味深かったです。
たとえば、、玄米は重性で、ヴァータを鎮静させ、ピッタとカファを増加させる。など。この場合、ヴァータ体質の方には向いていて、カピッタとカファ体質の方にはあまり向いていない食品。ということ。ただ、ヴァータ体質の人には便秘体質の人が多いのですが、そういう人には向かない。とか。
うーん、料理をしなくてはならない女性にとっては勉強したらとっても生活に役立つことだし是非とりいれたいけれど覚えるの大変そう・・(汗
<病気を単なる局所だけの異常だとはとらえず、身体全体の病因要素の不均衡とし、これを均衡状態に戻すことを治療の基本としている>
これは、身体の局所の部分に病気が発覚したからといって薬を処方する。といった単なる治療ではなく、上記で述べたように、自分の体質を理解し、それにあった食生活をしてエネルギーの状態を均衡に保つ。というのを基本にしているということです。
現代医学と最も違う部分だと思うのですが、アーユルヴェーダは治療の対象を身体だけだと考えていない。ということだと思います。
先日も書きましたが、「病は気から。」心が病むと病気を引き起こすし、逆に言うと、心が元気になると病気も治るんだと思います。
そういった意味から、治療にはヒーリングも大事。ですよね。
アーユルヴェーダについては、全然勉強不足で何も知らないので、どんどんこれから知識を深めてご紹介出来ればな。と思います。
ブログではなく、いつ完成するかわからないヨガ情報サイトの方で・・・
ベーシックトレーニングコース第4回
10/25(土)にベーシックトレーニングコース第4回を受けてきました。
今回のテーマは、解剖生物学と自律神経のしくみ。
色々と身体のつくりについて習ったのですが、今回はその中でも自律神経について書いてみたいと思います。
「自律神経失調症」という病名を聞いたことがあるでしょうか?
自律神経失調症とは、、交感神経と副交感神経の2つからなる自律神経のバランスが乱れた時におこる病気のことです。
なんか体調が悪い。。特にどこが悪いというわけではないけど、疲れやすい。眠れない。精神不安定。。などなど
その症状は多岐にわたりますし、症状の重さは様々ですがみなさん思い当たる節はあるのではないでしょうか?
自律神経とは、不随意の運動をコントロールするものだそう。
たとえば、呼吸、血液循環、消化吸収、排泄など自動的に働き、体内の環境を整える神経です。
これらは、運動神経や知覚神経と違って、私たちの意志とは関係なく独立して働いています。
困ったことに、この働きはストレスの影響を受けます。ストレスを抱えたままにしておくと、自律神経のバランスが乱れ、いろいろな症状を引き起こしてしまうのです。
病院で、自律神経失調症と診断された友達は、「ストレスを解消してください」と言われてました。
症状を抑えることは薬で出来ても、根本を解消しないといつまでも苦しまないといけません。
なので、ストレスを抱えないようにする!というのが一番の治療法だと思います。
ストレス解消をするためには、ストレスの原因を取り除くか、取り除けないならば、それを自分の中で解消出来るだけの考え方の変換などが必要になってきますが、それは日々努力していかないといけないのかな。と思います。
まいにちのヨガにかいているようなことですが。ここはすこしでもストレス発散に役立てばいいなとおもって書いていく予定。
実際とても難しいけど、、ストレスを解消しようっていう意志を持つだけでもちがうかも。。
それ以外に、もうひとつ方法があります。それは、自律神経の運動の中で唯一自分でコントロール出来るもの。
それは「呼吸」です。
意識的に良質な呼吸が自律神経にアクセスして乱れを整えてくれます。
だから呼吸法はとってもとっても大事なものなのですね!!
呼吸法に関してはまた詳しく書きたいと思います。
毎日のストレスを軽減する努力をして、姿勢を正して、深呼吸!これだけでも今よりすこし健康になれるかも。
最近のコメント
- misuzu on 初!ヨガクラス開催!
- aya on 初!ヨガクラス開催!
- misuzu on 小さな目標設定
- chito on 小さな目標設定
- kaki on 腹式呼吸
