Archive for 6 月, 2009
答えは自分の中にある
最近、世の中便利だな。と思うことよりも世の中こわいな。と思う時が多いです。
インターネットの普及で、何がほんとで何が嘘なんだかわからないぐらい情報が溢れすぎていて、何かを選択するとき、決断するときに、外側の情報に流されてしまっている気がします。
WEB業界にいる私が言うのもおかしいですが。
誰もが自由に色んな人が発信する情報を受け取れる環境にいるからこそ、受取側がしっかりしていないといけないのかな。と。そうしないと自分の声を聞きずらくなってしまうような気がします。
自分の内なる声を聞くこと。自分と対話すること。
それがヨガの目的だと言ってもいいと思いますが、これこそが健康に幸せに生きる最良の方法だと思います。
人なんてそれぞれで、何が正しいのか間違ってるのかなんてわかりませんが、自分に問いただして素直に従ってみて出した答えはきっと自分にとって一番正しい。
自分が好きなこと、やりたいことを選択して、「自分らしい」人生を送ることがきっと一番幸せ。
みんながみんな自分らしく生きられたら、他人をうらやむこともなく平和な世の中になるんでしょうね。
そんな人になりたくてヨガを実践していますが、現実、私の心は迷いと葛藤ばかり。
それでも自分の中の答えを探し続けていかないといけないなーと思っていて、
とにかくその時間を少しでも意識してつくることから始めているところです。
山のポーズ(ターダ・アーサナ)
この間腰痛持ちの友達に、姿勢をよくしたいと相談されたので、山のポーズを道ばたで指導しました(笑
スタジオ・ヨギーのヨガインストラクターコースに通って、一番始めに習ったポーズがこれでした。
宿題で一週間毎日山のポーズをしてレポート書いたなー。。。すでになつかしい。。。
ということで全ての基本、山のポーズ(ターダ・アーサナ)について
山のポーズとは、ただ立っておくだけのポーズです。
正しい姿勢をとると、くるぶし、膝の中心、腰の中心、肩の中心、耳が一直線になるらしいです。
身体の中心を感じることができ、姿勢がよくなります。
ポーズの取り方「山のポーズ(ターダアーサナ)」
1、両足の人差し指とかかとを結んだラインが平行になるように立つ。両足の間は、こぶし一つ半ぐらいあける。
2、親指の付け根、かかとの内側、かかとの小指の付け根、かかとの外側の4点に均等に体重をのせる。
3、両腿の前面側に力を入れる。両腿の間にブロックをはさみ、それを後ろに送るイメージで、両腿を身体の内側に引き入れる。
4、尾底骨も内側に引き入れる動きでバランスをとる。
5、へそを引き上げるよう下腹部を引き締める。
6、肩の力を抜き、胸を開く。両腕は楽にして上半身全体の力を抜く。
7、頭頂を引っ張られているようなイメージで、クビの後ろをまっすぐ引き合げ、あごを締め付けないようにする。
ポイントは、
・足が大地に埋め込まれてるいるようなイメージ
・下半身で、どっしりと土台を作り、上半身の力は抜いて
・下から順に積み木を積み上げて行くようなイメージ
だそうです。
基本大事!私も時間がなくて最近さぼりがちですが、ちょっと初心を思い出してちゃんとやろかな。
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