真に優しい人=強さを知っている人
先日「スタジオヨギー」で、アヌサラヨガのヤスシ先生のworkshopがあったのでレッスンを受けてきました。
ヤスシ先生のレッスンを受けたのは初めてだったのですが、私の仲間の中にもファンが多いので、とても素敵な方なんだろうなぁと期待して言ったのですが、ほんっとーに素敵な方でした。
その時のクラスのテーマになったのがこちら。
「強くないと生きていけない。優しくないと生きている意味がない。真に優しい人=強さを知っている人。」
この言葉を聞いてから、なんだか頭から離れません。この先ずっと私の中に残っていく言葉かもしれないなぁ。
いつも「強くなりたい!」って思うけどそう思うのは弱い自分を知っているからかもしれない。
人に優しくしたくても、自分自身が強くないと、その優しさはとてももろいんですよね。。。
悩んでいることが、強くなるための試練だとしたら、悩んでる出来事も時間も無駄じゃないのかなって思えます。
痛みを知っている分だけ強くなれるし、優しくもできるとしたら、痛みにも感謝すべきかもしれません。ね。
ヨガレッスンは、その「強さ」がテーマだったので足腰を鍛えるアーサナばかりでした。もーその後何日かは、筋肉痛のため歩くのもやっとでしたが(笑
ヤスシ先生ありがとうございます!そしてWSに誘ってくれたRさんもありがとう!!
2 件のコメント to 真に優しい人=強さを知っている人
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その言葉って有名ですがな。
「レイモンド・チャンドラーが生み出したハードボイルド小説の私立探偵、フィリップ・マーロウのせりふ。」
ですよ。
感動するのはいいけど、多くの人が知ってる言葉なので。。。
そうなんですねーすみません。。あいかわらず無知で。。
私は知らなかったのでレッスンを通して知れてよかったです。
良い言葉ですよねー