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山のポーズ(ターダ・アーサナ)

この間腰痛持ちの友達に、姿勢をよくしたいと相談されたので、山のポーズを道ばたで指導しました(笑

スタジオ・ヨギーのヨガインストラクターコースに通って、一番始めに習ったポーズがこれでした。
宿題で一週間毎日山のポーズをしてレポート書いたなー。。。すでになつかしい。。。

ということで全ての基本、山のポーズ(ターダ・アーサナ)について

山のポーズとは、ただ立っておくだけのポーズです。
正しい姿勢をとると、くるぶし、膝の中心、腰の中心、肩の中心、耳が一直線になるらしいです。
身体の中心を感じることができ、姿勢がよくなります。

ポーズの取り方「山のポーズ(ターダアーサナ)」

1、両足の人差し指とかかとを結んだラインが平行になるように立つ。両足の間は、こぶし一つ半ぐらいあける。

2、親指の付け根、かかとの内側、かかとの小指の付け根、かかとの外側の4点に均等に体重をのせる。

3、両腿の前面側に力を入れる。両腿の間にブロックをはさみ、それを後ろに送るイメージで、両腿を身体の内側に引き入れる。

4、尾底骨も内側に引き入れる動きでバランスをとる。

5、へそを引き上げるよう下腹部を引き締める。

6、肩の力を抜き、胸を開く。両腕は楽にして上半身全体の力を抜く。

7、頭頂を引っ張られているようなイメージで、クビの後ろをまっすぐ引き合げ、あごを締め付けないようにする。

ポイントは、

・足が大地に埋め込まれてるいるようなイメージ
・下半身で、どっしりと土台を作り、上半身の力は抜いて
・下から順に積み木を積み上げて行くようなイメージ

だそうです。

基本大事!私も時間がなくて最近さぼりがちですが、ちょっと初心を思い出してちゃんとやろかな。

火曜日, 6 月 9th, 2009 未分類 5 件のコメント